子どもへの取り分けめんどくさい…ズボラが毎日続けている手抜きルール5つ

本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

毎食、子どもの分だけ味付けを変えるのがしんどい…

そんな気持ち、ありませんか?

離乳食が終わってやっと楽になると思ったら、今度は取り分けという新しい壁。大人と同じものを出せばいいと分かっていても、味付け・硬さ・食材の大きさ…毎食気にすることが多くて、地味に疲れます。

結論から言うと、めんどくさい取り分けは、献立の考え方と野菜の選び方を少し変えるだけで楽になります。

私は1歳の娘を育てるズボラママです。揚げ物はできるだけしたくないですし、毎食凝ったものは作れません。それでも取り分けを続けられるようになったのは、「頑張る方法」ではなく「頑張らなくていい仕組み」を見つけたからです。

つむぎ

揚げ物はしない、凝った料理も作らない私でも続けられた方法です。同じようにズボラなママさんにこそ読んでほしいです。

この記事を読んで分かること

  • 取り分けがめんどくさい本当の理由
  • ズボラママが実践する5つの手抜きルール
  • 取り分けしやすい野菜・献立の選び方
  • 我が家の献立メニューの例
目次

子どもへの取り分けが面倒くさい瞬間

子どもへの取り分けが面倒だと思う瞬間3つ

  • 大人と子どもで味付けを変えないといけない
  • 毎食「これ食べられる?」と考えるのが地味に消耗する
  • せっかく作っても食べてくれないときのがっかり感

大人と子どもで味付けを変えないといけない

大人向けに炒め物を作っていると、「塩コショウを入れる前に子どもの分を取り出さないと」と気づいて手が止まります。

少し濃い味にしてしまったあとで「しまった」と思い、水で薄めてみるけど何か違う…。そんな小さな失敗が積み重なって、だんだん憂うつになっていきました。

毎食「これ食べられる?」と考えるのが地味に消耗する

献立を考えるとき、大人のことだけ考えればよかった頃と違い、今は必ず「これ、娘に取り分けできる?」という確認が入ります。

  • この食材は1歳でも食べられる硬さになる?
  • 味付けはどのタイミングで取り分ける?
  • アレルギーの食材は入っていない?

これを毎食考えるのが、じわじわと体力を削っていきます。

せっかく作っても食べてくれないときのがっかり感

手間をかけて取り分けたのに、娘が口をつけないときの「あ…」という感覚、伝わりますか。

食べてくれないと次の献立を考えるのがさらに憂うつになります。

つむぎ

「めんどくさい」と感じるのは、ズボラなんじゃなくて、それだけ毎食向き合っている証拠だと思っています。

なぜ取り分けはめんどくさいのか【原因を整理する】

取り分けがめんどくさい原因

  • 「薄味にする」「硬さを調整する」「食材を選ぶ」が同時に発生するから
  • 献立を大人基準で考えるから子どもに合わせる手間が増える

「薄味にする」「硬さを調整する」「食材を選ぶ」が同時に発生するから

取り分けがめんどくさい本当の理由は、1つの料理に対して複数の判断が同時に発生するからです。

大人向けの料理は「美味しければOK」ですが、子ども向けは「安全か・食べられる硬さか・薄味か」の3つを同時にクリアしないといけません。

献立を大人基準で考えるから子どもに合わせる手間が増えるから

「今日は生姜焼きにしよう」と決めてから「あ…濃さを調整しないと、子どもに取り分けできない…」と気づく。こういう手戻りが毎日起きていました。

献立を「取り分けできるもの」を起点に考えると、この手戻りがなくなります。大人のものを子どもに合わせるのではなく、最初から取り分けできる献立を選ぶという発想の転換が大切です。

取り分けが楽になった我が家の6つのルール

取り分けが楽になる6つのルール

  • ①味付け前に子どもの分を取り出す
  • ②「取り分けしやすい献立」を週3回は選ぶ
  • ③茹でる・蒸す・レンジをフル活用する
  • ④野菜は届いた日に下処理だけ済ませておく
  • ⑤「そのまま出せる食材」をストックしておく
  • ⑥大人も薄味に慣れてしまう

①味付け前に子どもの分を取り出す

炒め物も煮物も、調味料を入れる前に子どもの分だけ小皿に取り出すのが一番シンプルな方法です。

「薄くする方法」を考えるより、「味をつける前に分ける」の方が確実で楽です。フライパンの端に子ども用のスペースを作っておくと、取り出すタイミングを忘れにくくなります。

②「取り分けしやすい献立」を週3回は選ぶ

毎食取り分けしやすい献立にしなくていいです。週3回だけ意識して、残りの4日は①〜⑥のどれかを使って乗り切ればOKです。

取り分けしやすい献立の例

  • 味噌汁(具材を柔らかく煮れば取り分けできる)
  • 煮物(炊飯器調理なら火加減不要)
  • スープ(味付け前に取り出す)
  • 卵焼き(野菜を混ぜ込めば取り分け不要)

③茹でる・蒸す・レンジをフル活用する

電子レンジでとうもろこしを蒸す
娘の好きなとうもろこしを、電子レンジで蒸しています

揚げる・炒めるより、茹でる・蒸す・レンジの方が取り分けしやすいです。油が少ない分、子どもにそのまま出しやすく、硬さの調整もしやすいです。

電子レンジで野菜を蒸す場合、大人用はそのまま塩コショウ、子ども用はそのままお皿に乗せるだけ。包丁も調味料もほぼ使わず済みます。

④野菜は届いた日に下処理だけ済ませておく

料理のたびに野菜を洗って切るのが地味に面倒です。届いた日・買い出しの日に洗う・切る・茹でるだけ済ませておくと、平日の夕食準備がぐっと楽になります。

冷凍できる野菜はそのまま冷凍してしまうのも手です。小松菜・ほうれんそうは茹でて小分け冷凍しておくと、味噌汁にそのまま入れられます。

つむぎ

私は届いた日の夜に子どもが寝てから30分だけ下処理タイムにしています。これだけで平日がかなり楽になりました。

⑤「そのまま出せる食材」をストックしておく

取り分けゼロで子どもに出せる食材をストックしておくと、「今日は何も取り分けできない…」という日の保険になります。

そのまま出せるストック食材

  • 豆腐(加熱なしで出せる)
  • バナナ(切るだけ)
  • 冷凍うどん(電子レンジでチンする)
  • 納豆(混ぜるだけ)
  • プレーンヨーグルト(器に入れるだけ)

大人も薄味に慣れてしまう

取り分けを続けていると、いつの間にか大人の味覚も薄味に慣れてきます。

最初は「物足りないかな」と思っていた塩コショウ少なめの炒め物も、今では夫も「これくらいがちょうどいい」と言うようになりました。

子どもに合わせているうちに、家族全員が薄味でも満足できるようになる。これが一番の手抜きかもしれません。

つむぎ

塩分も控えられて一石二鳥!

取り分けのしやすさは「野菜の質」で変わる

シンプルな調理でも美味しければ、薄味でも子どもが食べてくれる

取り分けのときに一番困るのが、「薄味にすると大人が物足りない、濃い味にすると子どもに出せない」というジレンマです。

このジレンマを解消するのに一番効果的だったのが、野菜そのものの味が濃いものを使うことでした。

素材の味が強ければ、塩コショウを少なくしても美味しい。子どもには塩なしで出して、大人は後から調味料を足すだけ。これだけで取り分けのハードルがぐっと下がりました。

坂ノ途中の野菜はシンプル調理でも美味しいので、取り分けが楽になった

坂ノ途中から届いた旬の野菜セット(玉ねぎ・きのこ・枝豆など)
実際に届いた坂ノ途中の野菜セット

私が利用している坂ノ途中の「旬のお野菜セット」は、農薬・化学肥料を使わずに育てた野菜が届きます。

使い始めて気づいたのが、塩コショウだけ・味噌汁に入れるだけでも「これおいしい」と夫が言うくらい、野菜自体の味が濃いということでした。

余計な味付けをしなくていいので、子どもへの取り分けがしやすくなりました。大人も薄味で満足できるので、同じ鍋から取り分けるだけで夕食が完成します。

つむぎ

娘がケールチップスを3枚食べてくれたときは、正直「これだ!」と思いました。坂ノ途中を頼む前は、ケールなんて絶対買っていなかったです。

坂ノ途中の野菜セットの口コミまとめ

坂ノ途中の公式ホームページはこちら

\ 農薬不使用の野菜をほぼ半額で試してみる /

実際に1歳の娘が食べてくれた野菜・食べなかった野菜

ケールチップスを食べる娘

参考までに、坂ノ途中の野菜で娘が実際に食べてくれたもの・食べなかったものをまとめます。

野菜結果調理法
ケール◎ 食べたレンジでチップス
のらぼう菜◎ 食べた味噌汁に入れる
リーフレタス◎ 食べた卵と一緒に味噌汁に
にんじん◎ 食べた柔らかく煮る
小松菜○ 少し食べたお浸し
レンコン△ あまり食べなかった煮物(硬さが難しかった)
つむぎ

レンコンは大人向けに作ると硬くて娘には難しかったです。薄切りにして長めに煮ると食べてくれました。

我が家の基本献立は「ごはん+味噌汁+肉か魚」

献立のバリエーションを増やそうとしたこともありましたが、結局続かなかったです。

今は「ごはん・味噌汁・肉か魚のおかず1品」が我が家の基本スタイルです。

この3点セットは、実は取り分けにも向いています。

つむぎ

献立を複雑にしないこと自体が、取り分けを楽にするコツだと気づきました。

味噌汁は取り分けしやすい

具材を柔らかく煮れば、そのまま子どもに出せます。味付け前に取り出す必要もなく、一番ラクな一品です。

肉・魚は焼くだけ、子どもには塩なしで

鶏肉や白身魚は、焼く前に子どもの分だけ塩なしで先に焼いてしまいます。フライパン1つで完結するので洗い物も増えません。

手順がシンプルなので、夫にも頼めます。

つむぎ

「子どもの分は塩なしで先に焼いてね」と一言伝えるだけで任せられるようになりました。

よくある質問

よくある質問
1歳の子どもに取り分けするとき、特に注意することは?

塩分・硬さ・大きさの3点が特に重要です。調味料は大人の3分の1以下を目安に。硬い食材(レンコン・ごぼうなど)は長めに加熱する。大きさは1〜2cm角が目安です。食材そのものの味が濃いと、塩分を減らしても食べてくれやすくなります。

取り分けと別調理、どちらが結局ラク?

取り分けの方がラクです。別調理は鍋や食器が2倍になり、洗い物も増えます。「取り分けしやすい献立を選ぶ」という工夫をした上で取り分ける方が、トータルの手間は少ないです。

野菜を食べてくれないときはどうする?

卵焼きやハンバーグに細かく混ぜ込む方法が有効です。

…が、それでも食べてくれないときありますよね。そのときは「今日は食べたくない気分なんだな」と諦めます!または、夫が代わってくれそうだったら、夫にバトンタッチします。人が変わると気分が変わるときがあるので…

まとめ:取り分けをめんどくさいままにしない3つのポイント

  1. 味付け前に取り分ける:調味料を入れる前に子どもの分を出すだけ
  2. 取り分けしやすい献立を週3回選ぶ:味噌汁・煮物・スープが特にラク
  3. 素材の味が濃い野菜を使う:薄味でも美味しければ子どもも食べてくれる

取り分けをゼロにすることはできませんが、「仕組み」を作れば毎食の負担はぐっと減ります。完璧にやろうとしなくていいです。週3回だけ取り分けしやすい献立にする、それだけで十分です。

つむぎ

まずは今日の夕飯を「味噌汁+塩コショウ炒め」にしてみてください。それだけで取り分けの難易度がぐっと下がります。

坂ノ途中の公式ホームページはこちら

\ 送料3回無料!初回ほぼ半額 /

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

料理は好きじゃないけど、毎日鍋だと飽きてしまう私が、旬のお野菜セットで料理を楽しくできるかリアルをまとめています。夫と娘の3人暮らし。

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次