買い出しって、めんどくさくないですか?行くまでがめんどくさい、着いたら何買うか迷う、帰りは重い。
- 子どもを連れてのスーパーが毎回ヘトヘト
- 何の野菜を買えばいいか迷って時間がかかる
- 張り切って買っても、気づいたら冷蔵庫で腐らせている
うちで一番めんどくさかったのが、重くてかさばる野菜でした。
結論から言うと、一番効いたのは「いちばん重くてめんどくさい野菜を、宅配にしてしまうこと」でした。肉や牛乳の買い物は残るけど、重い野菜を選んで運ぶのがなくなるだけで、買い出しはサッと終わるようになります。
この記事では、野菜の買い物を楽にする方法を7つ紹介します。
宅配サービスだけじゃなく、今日からすぐできる工夫もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を読んで分かること
- 買い出しが面倒な理由3つ
- 今日からできる買い物を楽にする方法7選
- 野菜宅配とスーパーを費用・手間で比較した結果
- ズボラママが一番おすすめする野菜宅配サービス
\ 荷物ゼロ・献立考えなくてOK /
なんで買い出しってこんなにめんどくさいの?理由は3つ



楽にする方法を知る前に、まず「なぜしんどいのか」を整理してみます。原因がわかると、自分に合った解決策が見つかりやすくなります。
重くて持ち帰るのが大変
野菜って、意外と重いんですよね。玉ねぎ・じゃがいも・大根・かぼちゃ…まとめ買いすると、袋がずっしり。車がある方はまだいいですが、徒歩や自転車だと本当につらい。
しかも子連れだと、グズった娘を抱っこしながら重い袋を持ち帰るという地獄のような状況になることも。



我が家は賃貸アパートでエレベーター無しなので、右手に娘、左手にスーパーの袋、背中にリュックと大変でした…
毎回「何を買えばいいか」迷う
スーパーの野菜コーナーって、種類が多くて迷いませんか?「今週は何を買おう…」と考えながら歩き回って、結局いつも同じものを買って帰る、なんてこともしょっちゅうです。
特に料理が苦手だと「これ買っても使い切れるかな」という不安がつきまとって、なかなか決められない。気づいたら買い物だけで30分以上経っていた、なんてことも珍しくありません。
買っても使い切れず腐らせてしまう
張り切って野菜を買っても、気づいたら冷蔵庫の奥で変色している…。これ、私だけじゃないはずです。
使い慣れない野菜(ごぼう・れんこんなど)は、買っても持て余してしまって、結果的に捨てることになりがちです。もったいないし、自己嫌悪にもなるんですよね。



「豚汁が食べたい」と思って、たまにごぼうを買うのですが、全部は使い切れずそのまましなびてしまいます。
面倒な買い出しを減らす方法【7選】



私が実際に試したものも含めて、7つの方法を紹介します。
①週1まとめ買いにして買い物回数を減らす
一番シンプルな方法が、買い物の回数を減らすことです。
毎日ちょこちょこ買いに行くのをやめて、週1回のまとめ買いにするだけで、スーパーに行く手間が大幅に減ります。
コツは「1週間で確実に使い切れる量だけ買う」ことです。
多く買いすぎると結局腐らせてしまうので、最初は少なめからはじめるのがおすすめです。子連れでの買い物回数が減るだけでも、かなりラクになります。
②カット野菜・冷凍野菜をフル活用する
カット野菜や冷凍野菜は、ズボラな人の味方です。洗う・切るという工程がゼロになるので、調理時間が大幅に短縮できます。
冷凍野菜は保存期間が長いので、腐らせる心配もありません。
ブロッコリー・ほうれん草・コーン・ミックスベジタブルなどは電子レンジでチンするだけです。子どものごはんにもそのまま使えて便利です。



カット野菜って栄養が少ないんじゃないの?



気になりますよね。でも「野菜ゼロ」より「カット野菜でも食べる」ほうが絶対いいと思っています。
③ネットスーパーで玄関まで届けてもらう
重い荷物を持って帰るのが嫌であれば、ネットスーパーを使うのも一つの手です。スマホで注文して、玄関まで届けてもらえます。
イオンネットスーパーや西友ネットスーパーなど、対応しているスーパーも増えています。
送料がかかることもありますが、子連れでの買い物の体力消耗がまるごとなくなると思えば、十分アリな選択肢です。
④ミールキットで献立ごと解決する



「何を作ればいいかわからない」という悩みには、ミールキットが効きます。
食材と調味料がセットになっていて、レシピ通りに作るだけなので、献立を考える手間がゼロになります。
実際に我が家では、オイシックスの「Kit Oisix」のお試しセットを使ってみました。
レシピを見ながら、夫がビビンバを作ってくれました。「今日はもう考えたくない」という日の救世主にもなってくれます。
⑤野菜宅配サービスで選ぶ手間をなくす
私が一番ラクだと感じているのが、野菜の宅配サービスです。
毎週または隔週、自動で旬の野菜が届くので「何を買うか」を考えなくていいです。しかも玄関まで届くので重い荷物を持つ必要もなし。
このあと詳しく紹介しますが、野菜宅配はズボラな人・子どもがいるママにとって特におすすめの方法です。
⑥冷蔵庫の「定番野菜」を固定する
「何を買えばいいか分からない」という問題は、「買う野菜を決めてしまう」と解決します。
我が家では玉ねぎ・にんじん・さつまいも・ほうれん草・もやしは常に冷蔵庫にある「定番野菜」として固定しています。
定番を決めると、スーパーでも迷わず買えるし、レシピも「定番野菜で作れるもの」に絞れるので献立も自然と楽になります。
⑦旬の野菜だけに絞って選択肢を減らす
スーパーの野菜コーナーで迷う理由の一つは「選択肢が多すぎること」です。そこでおすすめなのが、「その季節の旬の野菜だけを買う」と決めてしまうことです。
旬の野菜は値段が安くて栄養価も高いので、節約にもなります。
夏はトマト・きゅうり・なす、冬は大根・白菜・ほうれん草…と季節ごとに決まってくると、選ぶ手間が一気に減ります。
ズボラさんに一番おすすめ!野菜宅配サービスが最強な理由
7つの方法の中でも「これが一番変わった!」と感じているのが野菜宅配サービスです。
正直、使う前は「高そう」「続けられるかな」と不安でした。でも使ってみたら、もう手放せなくなりました。
重い荷物を運ばなくていい



野菜宅配の最大のメリットが、玄関まで届けてくれること。じゃがいも・玉ねぎ・大根など重い野菜も、運ぶのは宅配業者さんにおまかせです。
1歳の娘を連れてのスーパーは、グズったときの対応だけでもう体力を使い果たします。
宅配にしてからは、その消耗がまるごとなくなりました。子連れママにとっては、これだけでも十分すぎるメリットだと思います。
何を買うか考えなくていい



野菜宅配は、届く野菜をこちらで選ぶ必要がありません(サービスにより異なります)。
特に「おまかせセット」型は、旬の野菜が自動でセットされて届くので、選ぶ手間がゼロです。
「今週は何を食べようか」ではなく、「今週届いた野菜で何を作ろうか」という考え方に変わるので、むしろ献立が立てやすくなります。



届いた野菜を見てから献立を考えるほうが、スーパーで迷うより全然ラクでした。これ、使ってみるまで気づかなかった発見でした!
坂ノ途中なら旬の野菜が自動で届く



私が実際に使っているのが坂ノ途中です。
農薬・化学肥料不使用または削減にこだわった野菜を、玄関まで届けてくれるサービスです。
我が家は、旬のお野菜セットMサイズを隔週で注文しています。
届く野菜は毎回違いますが、だいたい8〜10品ほど入っています。子どもに食べさせる野菜だからこそ、農薬が少ないのは素直に安心できます。



最初は「スーパーで見たことない野菜が来たらどうしよう」と思っていたのですが、7〜8割の野菜はいつも使う定番野菜でした。
珍しい野菜が届いても、同梱の野菜説明書に使い方が載っているので助かっています。






娘がケールチップスを食べたときは感動しました。宅配のおかげで新しい食材との出会いがあるのも嬉しいです。
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野菜宅配 vs スーパー、ぶっちゃけどっちがお得?
「野菜宅配は高そう」というイメージを持っている方も多いと思います。費用と手間を比較してみました。
費用の比較
※価格は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
| 野菜宅配 (坂ノ途中Mサイズ・隔週) | スーパーまとめ買い(週1) | |
|---|---|---|
| 月の費用目安(野菜のみ) | 3,550円×2週=7,100円 | 家庭により異なる |
| 送料 | 別途かかる | なし(自分で玄関まで運ぶ) |
| 野菜のロス(捨てる分) | 少なめ(量が調整済み) | 買いすぎると発生しやすい |



やっぱりスーパーのほうが安いんじゃないの?



単純な価格だけ見るとそう見えることもあります。
しかし「腐らせて捨てた野菜代」や「スーパーへの往復にかかった時間」も含めると、人によってはお得になります。
時間・手間の比較
| 野菜宅配 | スーパー | |
|---|---|---|
| 野菜の買い物 | なし | 必要 |
| 肉・魚・日用品の買い物 | 必要 (スーパーへ行く) | 必要 |
| 重い荷物を運ぶ | 減る | あり |
| 何の野菜を買うか考える | 不要 | 毎回必要 |
| 子連れでの買い物 | 減る | グズり対応あり |
| 野菜を余らせるリスク | 低め | 買いすぎると高い |
スーパーは「お金はかからないけど時間と体力がかかる」。野菜宅配は「多少お金はかかるけど時間と体力が節約できる」というイメージです。



正直、肉や魚はスーパーで買う必要があります。でも“一番重くてかさばる野菜”がなくなるだけで、買い物が一気に楽になりました。
こんな人には野菜宅配がおすすめ
- 子連れでのスーパーがしんどい
- 毎回献立を考えるのが面倒
- 野菜を買いすぎてしまうことが多い
- 農薬の少ない野菜を子どもに食べさせたい
- 「時間を買う」ことに抵抗がない
逆に「できるだけコストを抑えたい」「自分で野菜を選ぶのが好き」という方には、スーパーのほうが向いているかもしれません。
まとめ:買い出しのめんどくささは「仕組み」で消せる
野菜の買い物を楽にする7つの方法をご紹介しました。
- ①週1まとめ買いにして回数を減らす
- ②カット野菜・冷凍野菜を活用する
- ③ネットスーパーで届けてもらう
- ④ミールキットで献立ごと解決する
- ⑤野菜宅配サービスで選ぶ手間をなくす
- ⑥冷蔵庫の「定番野菜」を固定する
- ⑦旬の野菜だけに絞る
全部やる必要はありません。自分に合うものから1つだけ試してみるだけでも、毎日の買い物がぐっとラクになります。
私は宅配サービスを使いはじめてから、「買い物に行かなきゃ」というプレッシャーが消えて、料理自体が少しだけ楽しくなりました。
正直に言うと、買い出しはゼロにはなりません。坂ノ途中には肉や牛乳がないので、スーパーには行きます。でも「重い野菜を選んで運ぶ」がなくなるだけで、買い出しは短時間でサッと終わるようになりました。カゴも軽いし、娘がグズる前に帰れます。



「野菜を食べさせなきゃ」から「野菜が自然と届く」に変わるだけで、気持ちがすごくラクになりました!
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